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2009年10月

美輪明宏音楽会<愛>L'AMOUR 2009

10月27日(火)、大阪シアター・ドラマシティで開催された『美輪明宏音楽会<愛>L'AMOUR 2009』に行きました。

去年のレポ→美輪明宏音楽会<愛>L'AMOUR 2008(2008.10.22)

会場に飾ってあった美輪さん人形

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モダンボーイ

1937年日帝強制占領期間、朝鮮総督府1級書記官イ・ヘミョン(パク・ヘイル)は、親友のシンスケ(キム・ナムギル)とともに遊びに行った秘密クラブで、ダンサーとして登場した女性チョ・ナンシル(キム・ヘス)に一目ぼれする。あらゆる方法でアタックしたのち、夢のような恋愛を始めることとなるが、その幸せも束の間。ナンシルが買った弁当が総督府で爆発し、ナンシルは突然に姿を消してしまった。ナンシルを探すヘミョン。彼が知った事実は、ナンシルには名前も職業も男性もいくつか存在する正体不明の女性だということ。迫る危機感の中でも彼女への思いをつのらせるヘミョン。取り留めることのできない歴史の渦に巻き込まれた彼は、またどんな驚くべき事件に遭遇してしまうのだろうか…。

モダンボーイの作品紹介,あらすじ

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画像は、innolife.netより

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第4回RiCKS映画フェスティバル『キム・ヘスさんトーク』

立命館大学コリア研究センターが開催した第4回RiCKS映画フェスティバルキム・ヘスさんのトーク・ショーに参加しました。

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タチャ/イカサマ師

小さい工場でまじめに働いていたゴニは、パク・ムソプが開いた花札の賭博に参加して3年間コツコツと貯めてきたお金を一瞬にして失ってしまう。それが仕組まれたイカサマ勝負だと知ったゴニは復讐を誓い、伝説のタチャ(最高の境地に達した賭博の達人)・ピョンに弟子入りするが、やがてイカサマ賭博の仕掛け人マダム・チョンと出会い、ピョンと離れる。彼女のもとで腕を振っていたゴニは、ある日、ムソプと再会して痛快な復讐を果たす。だが、そこから命を懸けた“死の勝負”へと向かっていく…。

タチャ/イカサマ師 - goo 映画

 タチャ イカサマ師

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谷ナオミさんトーク・ショー【第7回新開地映画祭】

『生贄夫人』の上映終了後、谷ナオミさんのトーク・ショーが開催されました。

司会の小野ともこさんが登場。
谷ナオミさんを呼びます。
ナオミさんは、艶やかな緑色の着物で登場
裾に孔雀の羽のような柄が見えました。
(すみません、着物には、詳しくないので…)。

私が思っていた通り、艶めかしいナオミさん。
でもでも、笑顔が、とっても愛らしいのです~heart02
思わず「お姉さまheart01と呼びたくなるような雰囲気を漂わせていらっしゃいました。

以下、話の要点を書いています。
話の順番など、この通りではないし、若干、ニュアンスが変化している部分もあるかと思います。
ご容赦を。

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『生贄夫人』【第7回新開地映画祭】

あれは確か、新開地映画祭が第2回目で、女性限定で「Love&Eros」作品を上映するコンセプトになった初回(たぶんsweat01)。
「にっかつロマンポルノを見て、その後、監督と女優を招待してトークショー」
という企画を知り、「面白そうlovely」と、見に行きました。

上映された『サディスティック&マゾヒスティック』で、『生贄夫人』の一部が紹介されました。

和服姿の女性(谷ナオミ)が男に拉致され、山奥の廃屋に監禁される。
トイレも男の監視下で。一瞬だけ映る排泄物。


一連の場面を見て、「面白そう~up続きが見たいnoteと思いました。

主演の谷ナオミさん。
みうらじゅんさんが、谷さんが経営する熊本のお店に行ったり、秘蔵コレクションで写真集を出すほど好きなことを知り、谷ナオミさんにもお会いしてみたいな~heart04と。
毎回、映画祭のアンケートの「映画祭に呼んで欲しい女優」の欄に、「谷ナオミさん」と書き続けました。

そして、念願かなって(sign02)今回、ご本人が来場し、しかも、「続きが見たいnoteと思っていた『生贄夫人』を上映sign03

映画祭のHPで知ったときは、「やった~rockと小躍りしながら、直ぐ予約しました。

異常なセックスの数々を描写するS・Mシリーズ二作目。脚本は「秘本袖と袖」の田中陽造、監督は「花と蛇」の小沼勝、撮影は「くノ一淫法 百花卍がらみ」の森勝がそれぞれ担当。

生贄夫人 - goo 映画

以下、かなり衝撃度の強い内容です。「それでもいいよ」という方だけ、どうぞ。

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『悪い女 青い門』【第7回新開地映画祭】

KAVCシネマ(新開地映画祭)で見ました。

ソウルの売春村が撤去され、ジナ(イ・ジウン)は浦項の「鳥篭旅人宿」にやってくる。旅人宿に住み込んだ彼女は昼は美術学校に通い、夜は売春目当てでやってくる客の相手をする。旅人宿主人の娘ヘミ(イ・ヘウン)は少々利己的で、性に対してコンプレックスを持っている女子大生。ヘミは体を売るジナを軽蔑し、ジナは性に率直でないヘミを無視する。性を売る反面、性に対して自由なジナ。偽善的な性にとらわれているヘミ。衝突直前の葛藤の中、二人はお互いの中に共通点を発見し、いつしか友情が芽生える。

シネマコリア|韓国映画情報 >> 映画 >> 悪い女 青い門

 悪い女 青い門

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蒼井そらちゃんトーク・ショー【第7回新開地映画祭】

色白の肌に黒髪のストレートロング。
私が好きな女性の容姿です。
黒い髪は、アジア女性の特権だと思います~。
韓国のドラマや映画が好きなのは、女優の多くが髪を黒いままにして、肌もきめ細かくて綺麗だから、というのもあるかも。

ということで、蒼井そらちゃんは、ストライクゾーンど真ん中
今回、トークショーが開催されると知り、その場で予約申し込みしました。
(予約の順番は、一桁だった様子)。

映画終了後、そらちゃんが登場。

グレーのワンピースの上に、ファーを着ていました。
足元はゴールドのサンダル。

司会は、恒例の小野ともこさん。

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『聴かれた女』【第7回新開地映画祭】

出版社に勤めるリョウは、新しいアパートへ引っ越したばかり。ある日、リョウは隣室から漏れる女の声に気付く。電話の声、シャワーの音、そして喘ぎ声。薄 い壁越しに、見たこともない“隣室の女”の生活が漏れ伝わってくる。次第に妄想を膨らませるリョウは、ついには想像の中の女に恋心さえ抱き始める。その頃、隣室の女・皐月は、毎日かかる脅迫電話に悩まされていた。すべてを聴かれていることなど知らないまま、彼女は見えない恐怖に怯え続けている。一方、 リョウは皐月に近付くため、徐々にその行動をエスカレートさせ始め…。

聴かれた女 - goo 映画

聴かれた女 [DVD]


KAVCシネマ(新開地映画祭)で見ました。

見終わったときに、まず思ったことは、「こういう映画、結構、好きだな~」

以下、多少、ネタバレしています(結末は触れていませんが)。
それでもいいよ、という方のみ、どうぞ。

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