最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ブログパーツ

« 『生贄夫人』【第7回新開地映画祭】 | トップページ | タチャ/イカサマ師 »

谷ナオミさんトーク・ショー【第7回新開地映画祭】

『生贄夫人』の上映終了後、谷ナオミさんのトーク・ショーが開催されました。

司会の小野ともこさんが登場。
谷ナオミさんを呼びます。
ナオミさんは、艶やかな緑色の着物で登場
裾に孔雀の羽のような柄が見えました。
(すみません、着物には、詳しくないので…)。

私が思っていた通り、艶めかしいナオミさん。
でもでも、笑顔が、とっても愛らしいのです~heart02
思わず「お姉さまheart01と呼びたくなるような雰囲気を漂わせていらっしゃいました。

以下、話の要点を書いています。
話の順番など、この通りではないし、若干、ニュアンスが変化している部分もあるかと思います。
ご容赦を。

新開地映画祭
オファーされたとき、
新開地と聞いて、直ぐに引き受けた」
「新開地に、かつて存在した劇場で芝居をしたことがあって、特別な思い入れがあったから。」

また、
女性限定と聞いて、どんな方が来るのかしら?と楽しみにしていた。」
そうです。

色気を保つ秘訣
「色気を保つ秘訣がある」YES

「私は、死ぬまで女でいたい、と思っています。」

ナオミさんの口から聞くと、説得力がありますね~sign03happy01

往年のファン
「いまだに、昔のファンに追いかけられることがある」YES

オノトモ「入口で、おじさんが追い返されていました。
…あの、大丈夫ですよね、(この中に)女装している人はいませんよね。」

団鬼六先生
ナオミさんにとっては「かわいいなhappy01と思わせる人なんだそうです。

最近は、鬼六先生が体調を崩したので開催していないそうなのですが、以前は、年に一度、親しい人たちが集まって「鬼六祭り」というのを開催していたそうです。

ヒロイン像にピッタリ
和服が似合う色白の肌と長い黒髪が良い、と言われた。
女優時代は、黒髪を腰まで伸ばし、肌を焼くこともしなかった。
顔立ちも、やさしく見える反面、睨むとキツくなる。

一度、鞭を振るう役(女王様?)を演じたことがあるが、「似合わないから、やめてくれ」と言われ、二度と演じなかった。

撮影時のエピソード
(この映画ではないが)
「逆さづりにされて、足を開かれ、股間に生け花をされるシーン」
は、大変だったとか。

「縄は、一度縛ると、外したときに跡がついてしまう。
だから、一日の撮影が全て終了するまで、外せなかった。
休憩のときは、縄で縛られた上にガウンだけ着て、食堂に行って食事をしました。」

白無垢シーン
「かつらが重いので、頭を上げられなくて、大変でした。」

岩場のシーン
「油断すると落ちそうになるので、二人で助け合いました。」

やってみないと分からない
台本を読んで、「これは出来ない」などのNGを言ったことは、なかったそうです。

「なにごとも、やってみなければ分からないから。」

よく若い女性から「何をすればいいのか、分からない」と相談されるそうです。

でも、そのときに言うのは、
「何でも、思いついたことをやってみればいいじゃない。」

「恋をしなければ、失恋もない。
だから、どんどん、何でもしてみること。」

61回目の誕生日
2日後の10月20日が、ナオミさんのお誕生日。

オノトモ「いくつになったかは聞きません。」

に、ナオミさんは堂々と「61歳になります。」

会場中から「見えない~!!!shockの驚愕の声が上がる。

そして、オノトモさんの掛け声で、声を合わせて、

「お誕生日おめでとうupcake

最後は、出口でナオミさんが、一人一人をお見送り。
私は、ダメ元でサインをお願い。
すると、快く書いていただきました~scissors

ありがとうございますnote
家宝にしますheart04

« 『生贄夫人』【第7回新開地映画祭】 | トップページ | タチャ/イカサマ師 »

トーク・ショー」カテゴリの記事

映画祭」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292307/32134786

この記事へのトラックバック一覧です: 谷ナオミさんトーク・ショー【第7回新開地映画祭】:

« 『生贄夫人』【第7回新開地映画祭】 | トップページ | タチャ/イカサマ師 »