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« 第4回RiCKS映画フェスティバル『キム・ヘスさんトーク』 | トップページ | 美輪明宏音楽会<愛>L'AMOUR 2009 »

モダンボーイ

1937年日帝強制占領期間、朝鮮総督府1級書記官イ・ヘミョン(パク・ヘイル)は、親友のシンスケ(キム・ナムギル)とともに遊びに行った秘密クラブで、ダンサーとして登場した女性チョ・ナンシル(キム・ヘス)に一目ぼれする。あらゆる方法でアタックしたのち、夢のような恋愛を始めることとなるが、その幸せも束の間。ナンシルが買った弁当が総督府で爆発し、ナンシルは突然に姿を消してしまった。ナンシルを探すヘミョン。彼が知った事実は、ナンシルには名前も職業も男性もいくつか存在する正体不明の女性だということ。迫る危機感の中でも彼女への思いをつのらせるヘミョン。取り留めることのできない歴史の渦に巻き込まれた彼は、またどんな驚くべき事件に遭遇してしまうのだろうか…。

モダンボーイの作品紹介,あらすじ

10427_l

画像は、innolife.netより

『後悔なんてしない』キム・ナムギルさんを知り、彼が出演しているので見たかった作品。

京都で開催された『第4回RiCKS映画フェスティバル』 で、やっと見ることが出来ました~up

キム・ナムギルさんは、日本人シンスケを演じています。
日本語も、まあまあ流暢だし、頑張っているのは認めるけれど…でも、日本人が見ると、どうしても違和感を抱いてしまうのですよね~catface
(他に、日本人歌手も出てくるのですが、おそらく彼女も韓国人)。

日本人の役は、日本人が演じて欲しかったな~despair
(そこばかりが気になってしまい、内容に集中できなくなってしまうのでdown)。

10427_p

へミョン(パク・ヘイル)が、恋焦がれるナンシル(キム・ヘス)を追いかける様子が、すごかったshock
ストーカーも、ここまでしたら本望では?と思うくらい。

そして、ナンシルのこれでもかというくらいの残酷な仕打ち。

「この二人、実はドSとドMなんじゃsign02

と思ってしまいましたsweat01

ここから、ラストに関わるネタバレがあります。ネタバレしたくない方は、この写真より下を読むのはおやめください。

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「恋よりも祖国を選んだ」ナンシルの選択。

日本は、幸いにも他国の統治下になったのはアメリカだけ。
しかも数年だったから、理解できないのかもしれないけれど…。

でも、

「(マッチ擦るつかのま海に霧ふかし)身捨つるほどの祖国はありや

じゃないかと、私は思うけれど…despair

それに、劇中でへミョンも言っていたように、「生きてこそ」だと思うし…。

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