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赤と黒 デジタルリマスター版

1820年代の小都市ヴェリエール。職人の息子ジュリヤン・ソレルは、貧しい環境に育ちながらも、ラテン語を得意とする聡明な青年であった。 シェラン司祭の推薦で町長レナル家の家庭教師となったジュリアンは、レナル夫人に思いを寄せ、二人はいつしか人目をしのぶ恋仲になる。 しかし、立身出世の夢を抱いていた野心家のジュリアンはスキャンダル発覚を恐れ、当時出世への近道であった神学校へと旅立つ。

才気はあるが人並みはずれて強い野心を抱くジュリアンを心配した神学校のピラール司教は、ラモール公爵にパリへ招かれた折に彼を同行させる。 ラモール公爵邸で秘書となったジュリアンは、気位の高い侯爵令嬢マチルドの心を射止める。マチルドとの結婚を許され、中尉となるジュリアン。 ところが、レナル夫人の手紙がジュリアンの幸福を引き裂いた。侯爵から家庭教師時代の行いを問われた夫人は聴悔師に言われるまま、彼の罪深さを告発したのだ。

絶望と怒りに駆られたジュリアンはヴェリエールへ赴き、教会でレナル夫人に発砲。夫人は無事だったが、彼は裁判で死刑を宣告されてしまう。 絶望のなか、獄中でレナル夫人の訪問を受けたジュリアンは彼女の変わらぬ愛の深さを知り、心静かに絞首台にのぼるのであった。

ジェラール・フィリップ没後50周年特別企画 赤と黒 デジタルリマスター版

テアトル梅田で見ました。

『赤と黒』は、過去の映画祭でも見たし、DVDも持っているのですが、「デジタルリマスター」という言葉にひかれ、映画館で観賞することにup

タイトルバック後の冒頭の裁判シーン。
発色が綺麗で、ビックリwobbly
50年以上前の映画とは思えませんでしたdash

ストーリーは、既知の内容なのですが、

one第一部と第二部に分かれたこと。

twoレナール家で、子どもが病気になり、ジュリヤンとの逢瀬のせいだと思ったレナール夫人。
「ジュリヤンとは別れるから、子どもを助けてください」と神に誓う。
そして、子どもが助かったので、その誓い通りに、ジュリヤンが家から出て、神学校に入る。
というシーンが追加されていたこと。

の二点が、大きく違いました。

元々、よく出来た映画ですし、今の映画とは異なる素朴な色合いがいいですshine
オススメですwink

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