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2010年1月

Dream Live 2010

梅田芸術劇場『Dream Live 2010』に行きました。

私が行ったのは、21日の午後3時開演の回。
席は、当日、劇場の入口で抽選するのですが、なんと1階8列目の中央よりの通路側sign03
思わず、小躍りしてしまいましたhappy01
双眼鏡も持ってきたのに、必要なかったな~smileと。

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きみに微笑む雨

出張で四川省・成都に来た建設会社勤務のドンハは、ふと訪れた杜甫草堂で、観光ガイドとして働いているアメリカ留学時代の友人メイと再会する。お互い恋心を抱いていたが、告白できずに帰国し連絡が途絶えていた。そんな2人はすぐに当時の淡い感情を取り戻し、初恋のようにのめり込んでいく。しかし、メイの表情にはドンハが近づけない影が。10年の時を越えて再会した、異国の2人の愛の行方は…。

きみに微笑む雨 - goo 映画

チョン・ウソン主演 映画『きみ微笑む公式サイト

梅田ブルク7で見ました。
公開二週目だし…と、ゆっくりしていたら、映画館のHPで22日までと知り、急いでdash
『Dream Live 2010』前に済ませることが出来て、良かった~coldsweats01

この映画は、公開前にWOWOW一度だけ放送されました。
私は、WOWOWが見られない環境なのですが、そんな私を不憫に思った魔法使いさんが、ある日、DVDcdを届けてくれて、見ることが出来ましたscissors

なので、全くの初見ではなかったのですが…大画面で見ると印象が違いますねsign03
(同じことは『グッド・バッド・ウィアード』でも言っていましたが)。

この映画、見れば分かりますが、主人公二人の心情が観客に伝わるかどうかが肝心です。
その点、大画面で見ると、二人の心情が、はっきりと伝わってきたので、より深く理解することが出来ました。

チョン・ウソンさんが映画俳優たる所以(ゆえん)は、ここにあるのかもwink
テレビやパソコンの小さな画面では伝わりにくいことが、大画面ではハッキリ伝えられる、そんな俳優さんのような気がします。

ウソンさんの普通のサラリーマン姿に萌え~lovely
メイ(カオ・ユアンユアン)の職場の前で、メイが仕事が終わるのを待っているシーンがあるのですが、こんな素敵な人が待っていたら、毎日、ドレスUP&メイクUPして帰らなければsign03と。
仕事より疲れそうcoldsweats01(笑)。

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マレーヒルの幻影

1929年、大恐慌の年のニューヨークを舞台に、時代の波に翻弄される男女の運命的な恋愛(ロマンス)――フィッツジェラルド作「グレイト・ギャツビー」に想を得た岩松了、渾身の新作!

2つの物語 小説「グレ-ト・ギャツビー」では、主人公のギャツビーとデイジーの関係が、語り手のニック・キャラウェイの視線で描かれていますが、ギャツビーの物語を踏まえた上で描かれる今回の新作では、原作であまり語られていない女性の側の(すなわちデイジーのお話)にスポットをあてて練り直します。さらに、小説の主人公さながらの数奇な運命を辿った作者・フィッツジェラルドとその妻・ゼルダの関係にも迫ります。有名人気作家の妻でいることに飽きたらず、自己実現のために愛する夫とまさに「戦い」とも言える激しい関係を築き、果ては精神を病んで若くして亡くなったゼルダの幻影が、主人公の女性像に反映されるという「ギャツビ-」と「ゼルダ」の2重の物語によって、より深みと、緊迫感にあふれるドラマを目指します。

1929年、まさに恐慌前夜のニューヨークを舞台に、様々な事情で故国・日本を離れた日本人たちが織りなす人間ドラマ――この緊張感に溢れた新作に、舞台初出演となる麻生久美子・ARATAが挑みます。 共演は舞台・映像で活躍する実力派ぞろい。岩松戯曲×強力なキャスト、他では見られない新鮮な驚きと静かな感動に満ちた舞台が誕生します。

マレーヒルの幻影

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梅田芸術劇場のシアター・ドラマシティで見ました。

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めぐりあい ARATA編【追記あり】

「めぐりあい」シリーズ、2010年第一弾は、ARATAさんhappy01

舞台『マレーヒルの幻影』を見てきます。

彼のことは、映画『ピンポン』で知り、以来、注目するように。
(『ピンポン』が2002年の作品なので、かれこれ8年になりますねwink)。

共演者の麻生久美子さん、荒川良々さん、松重豊さん、も楽しみですnotes

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韓流シネマフェスティバル2009~約束~

シネマート心斎橋で開催中の『韓流シネマフェスティバル2009~約束~』
シネマート心斎橋で上映される(特別上映作品を除いた)全8作品を見ました~sign03

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ビースティ・ボーイズ

ストーリー
流行の最先端 清淡洞(チョンダムドン)の夜を彩る主役たち ホスト。ここにあるホストクラブのエースであるスンウは裕福だった過去を抱えながら、お金のためにこの仕事をしている。スンウの姉 ハンビョルと同棲しているホストクラブのリーダー格 ジェヒョンは人望は厚いが、どうしようもないギャンブル癖から常に借金取りに追われ続けている。
そうした中、スンウはジウォンという女性に惹かれはじめ、ジェヒョンは新たな金づるの女を見つけ出し、単調な日々が変わり始めていく。

韓流シネマフェスティバル2009~約束~オフィシャルサイト ビースティ・ボーイズ

シネマート心斎橋で見ました。

今、韓国で一番旬の俳優、ハ・ジョンウさん。
(なんでも、韓国で企画される作品の脚本は、彼の元を必ず通るらしい)。

そんな彼が今回演じたのは、ダメ男
さすがに、うまい~sign03平気で嘘をつく白々しさに演技とは思えないほどcoldsweats01

そういえば、彼って大鶴義丹さんに似ているような?
私生活では、ダメ男はやめてね~sweat01
記者会見で妻に「別れないでくれ~crying」と言ったりしないでねcatface

ユン・ゲサンさん。
映画『6年目も恋愛中』では、「なんでこんなブサイクが主役なんだよ~pout」とフテくされていましたが、ドラマ『愛に狂う』で一変sign03「この人、いいじゃんup」。
なので、楽しみにしていましたが…どうして、こんな展開にsweat02と思ってしまう役でした。

ここからネタバレがあるので、「それでもいいよ」という方だけ、どうぞ。

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ロマンチック・アイランド

ストーリー
その優秀さがあだとなり、リストラの危機に瀕している若きイケメンCEO ジェヒョク。どうしようもない職場の上司や同僚に囲まれ、入社6年目にして初めての休暇を夢見るOL スジン。英文科出身なのに英語面接が全くダメで就職浪人中の上、彼女にも振られたジョンファン。人気絶頂でも性格最悪のアイドル カヨン。彼らは現実を抜け出し、フィリピンのボラカイ島 に2泊3日の短いバカンスへと向う。時期は恋人たちが熱く燃えるクリスマス。
見ず知らずの4人にもロマンチックなファンタジーの火種が点り始める。

韓流シネマフェスティバル2009~約束~オフィシャルサイト ロマンチック・アイランド


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マイ・ファーザー

ストーリー
5歳の時に韓国の両親のもとからアメリカへと養子に出されたジェイムズ・パーカー。何不自由なく育ち、立派な青年となったジェイムズだが、自分を生んだ両親への強い想い、会いたいという気持ちだけは忘れることがなかった。その想いをかなえるためにジェイムズは在韓米軍へと志願し、韓国へと向う。友人の手助けもあり、彼は両親への大きな手がかりとなる自分の韓国語名がコン・ウンチョルであることを知る。そしてTVへ出演し、両親を探してほしいと訴えた彼のもとに、遂に大きな情報が舞い込む。

韓流シネマフェスティバル2009~約束~オフィシャルサイト マイ・ファーザー

シネマート心斎橋で見ました。
ダニエル・へニーさんは、ドラマ『私の名前はキム・サムスン』で知りました。

「彼は韓国人離れした容姿だし、韓国語が不得手だから、役柄が限られるだろ~な~sweat01
と思っていたら、それを逆手に取るような役scissors
ダニエルさんでなければ、演じられなかったと思うほど、この役にピッタリでした。

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ガールスカウト

ストーリー
より良い人生を目指し、様々な財テクに走るものの失敗続きの30代女性 ミギョン。いい歳をしたニートの息子のために働き続ける60代女性 イマン。夫を亡くし、ふたりの息子のために遮二無二働く40代女性 ポンスマン。最高の人生を夢見ながら、宝くじに熱を上げる20代女性 ウンジ。 同じ町内に暮らしながらも、接点のないこの4人に重大な出来事が起こる。投資していたなけなしの掛け金を持ち逃げされたのだ。4人は一致団結、犯人探しの ドタバタ追跡劇が始まる。

韓流シネマフェスティバル2009~約束~オフィシャルサイト ガールスカウト

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あけましておめでとうございます

昨日は、生まれて初めて、大晦日の映画館に行きました。
もっと閑散としているのかな?と思ったら、まあまあ人が来ていて、驚きましたcoldsweats01
見たのは、ジェラール・フィリップ主演のフランス映画ベトナム戦争が題材の韓国映画
大晦日にふさわしい内容でしたsign02

書きたい内容が、たくさん、たまっています…catface

東京の話は、渋谷編六本木編もあります。

映画の感想も、シネマート心斎橋で『韓流シネマフェスティバル』が始まり、既に四本見ましたし、テアトル梅田でジェラール・フィリップの特集上映をしているので、二本見たため、それについて書く予定です。

それと…18年間、一緒に過ごした愛犬との別れのことも少し。

ある日、こっそり更新していると思いますsweat01
よろしければ、時々、覗いてみてくださいwink

新年早々、昨年のことを振り返る後ろ向きな内容で、すみませんdown
思えば、昨年(もう昨年になってしまうのね~bearing)終了したABCラジオ『アシッド映画館』で、毎年、こんなことを言ってたな~smile
(年初めの第一回目の放送が、「アシッド(番組のパーソナリティー)が選ぶ昨年のベスト10」を発表するという内容だったので)。

こんな私ですが、今年も、どうぞよろしくお願いしますhappy01

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