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ビースティ・ボーイズ

ストーリー
流行の最先端 清淡洞(チョンダムドン)の夜を彩る主役たち ホスト。ここにあるホストクラブのエースであるスンウは裕福だった過去を抱えながら、お金のためにこの仕事をしている。スンウの姉 ハンビョルと同棲しているホストクラブのリーダー格 ジェヒョンは人望は厚いが、どうしようもないギャンブル癖から常に借金取りに追われ続けている。
そうした中、スンウはジウォンという女性に惹かれはじめ、ジェヒョンは新たな金づるの女を見つけ出し、単調な日々が変わり始めていく。

韓流シネマフェスティバル2009~約束~オフィシャルサイト ビースティ・ボーイズ

シネマート心斎橋で見ました。

今、韓国で一番旬の俳優、ハ・ジョンウさん。
(なんでも、韓国で企画される作品の脚本は、彼の元を必ず通るらしい)。

そんな彼が今回演じたのは、ダメ男
さすがに、うまい~sign03平気で嘘をつく白々しさに演技とは思えないほどcoldsweats01

そういえば、彼って大鶴義丹さんに似ているような?
私生活では、ダメ男はやめてね~sweat01
記者会見で妻に「別れないでくれ~crying」と言ったりしないでねcatface

ユン・ゲサンさん。
映画『6年目も恋愛中』では、「なんでこんなブサイクが主役なんだよ~pout」とフテくされていましたが、ドラマ『愛に狂う』で一変sign03「この人、いいじゃんup」。
なので、楽しみにしていましたが…どうして、こんな展開にsweat02と思ってしまう役でした。

ここからネタバレがあるので、「それでもいいよ」という方だけ、どうぞ。

スンウ(ユン・ゲサン)が惹かれる女性ジウォン(ユン・ジンソ)。

惹かれるキッカケが、「日本語しか通じない店でジウォンが日本語で対応したから」ってsign03
しかも、その日本語も、スンウが注文した酒が品切れなので、「似たようなお酒を」とスンウが韓国語で言っても通じず、代わりにジウォンが「似たようなお酒を」と日本語で注文。

この程度の日本語なら私でも話せる、なんならもっと難しいことも話せるよ~sweat01(←当たり前)。

「スンウの学歴コンプレックスを刺激した」ことを表現したかったのだと思うけれど、あまりの薄っぺらさにイタタ…wobbly
この後のスンウの行動のイタさ、薄っぺらさが、これで推し量れたといえばそうなのですが…。

スンウジウォンと同棲をしますが、嫉妬に狂い、ついにはジウォンに暴力を振るってしまい、同棲は解消。
ジウォンを諦められないスンウジウォンを尾行。
彼女は、お水の世界の人(ホステス)だと思っていたら風の世界の人(風俗嬢)でした。
スンウは、ジウォンの前に客として現れます。
抵抗するジウォンですが、スンウは強引に…shock
ここで、ゲサンくんはお尻を出して、頑張ってましたrock
抵抗をやめたジウォンは、逆に積極的に。
まるで、「今まで、あなたが好きだった人と私は別人よ」と教えるかのように…。

すっかりストーカーになってしまったスンウ
「執着するのはやめな、って~sweat01悪い女に引っかかったと思って諦めな、ってば~coldsweats02
と、私の心の叫びも空しく、ついには引き返せないところまで行ってしまいましたbearing

ジウォンは、店をやめる金をスンウから騙しとるなど、くわせ者。
ところが、一見、そんなことをするとは思えない地味な容姿。

だから~、悪女は、「まさかこの人がsign02」という容姿の人なんだって~sweat01
世間を騒がせている結婚詐欺女が、次々に毒牙にかけて行く様子を知ったあとに写真を見たら、「どうしてこの人に、そんなに貢いだのかな~catfaceと思ったように。

その点で映画『ダメージ』はオススメですscissors
「本当の悪女は、シャロン・ストーン(のようなタイプ)よりジュリエット・ビノシュ(のようなタイプ)ですよね、ルイ・マル監督。さすがですsign03
と思ったものでした。

スンウには、映画『ダメージ』を見て、「本当に悪い女とはどういうものか」を勉強して欲しかった…。

ジェヒョン(ハ・ジョンウ)。
綱渡りをしていましたが、韓国内にいられないと思ったのか、ついに日本へ。
新宿のホストクラブで働き始めた、というオチでした。
韓国映画でありがちな「看板だけ新宿っぽくして、実は韓国内で撮影しましたdownというのではなく、本当に新宿で撮影した様子に感心(感心するポイントが違うだろsweat01)。
「新宿のホストクラブにハ・ジョンウさんが来た」と思っただけで笑ってしまいましたsmile

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