最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ブログパーツ

« ジンモさんのサイン色紙 | トップページ | 正しく生きよう »

SAW4

ジグソウとその弟子、アマンダは死んだ・・・。ジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと奮闘するホフマン刑事。ケリー刑事殺害のニュースを聞いたFBIからストラム捜査官とペレス捜査官も駆けつける。一方、その頃、ジグソウに関わって唯一生き残っていたSWATのリグス指揮官がゲームに強制参加させられていた。与えられた時間は90分。すべての罠をクリアして旧友を救うことが出来るのか、それとも地獄の結末を迎えるのか。そしてこのゲームを操っているのは何者なのか????

SAW4』トビン・ベル(ジグソウ役)にインタビュー!

ソウ4 【廉価版1,890円】 [DVD]

どこかで
「『SAW』はホラー映画界の『男はつらいよ』になってきたな」
と書いているのを読んで、
「うまいたとえだな~coldsweats01
と、笑ってしまいましたdash

一年に一本制作される。
主人公の寅さん(『SAW』はジグソウ)は同じで、マドンナ(『SAW』では、ゲームを遂行する人)が変わる。
恋愛模様が描かれるが、成就しない(『SAW』では、ゲームが失敗に終わる)。
主人公とマドンナ以外の周囲の人の物語も描かれる。

あら、本当、共通点が多いですね~wink

そんなホラー映画の寅さんsweat01ことジグソウが、この映画では、遺体となり解剖されるシーンから始まります。
主人公が死ぬなんてsign02shockと思っていたら、
「自分の死で、すべてが終わったと思わないことだ」
というメッセージを残し、しっかりシリーズが続くことを宣言rockしました~sign03

今回は「執念を捨てられるかどうか」を試すゲーム。
『SAW』シリーズだし、この結末になるんだろうな~sweat01と思ったら、やっぱり思った通りの結末でしたdash

ゲームの装置も大掛かりだし、場面もいろいろ変わって、全体的に構成は練られているとは思うのですが…down
一作目とはかなり異質になってしまった印象は否めないですね~catface

特に、ジグソウの元妻や流産した子どものエピソードは、「あとから無理やり考えたでしょ」と思ってしまったし…。
ジグソウの後継者も、「どうしてこの人が?どんな動機で?」と思ってしまったし…(5以降で明らかにする気なのでしょうが)。

ホラー映画としては面白いと思いますし、5以降に期待scissors(見るんかいsweat01)。

« ジンモさんのサイン色紙 | トップページ | 正しく生きよう »

アメリカ映画」カテゴリの記事

コメント

>ホラー映画界の『男はつらいよ』~

 5作、6作と続いていったら、タイトルと内容が
 一致しづらくなるから、「寅次郎○○○」みたく
 『SAW』にもサブタイトル付けたらどうかねぇ?
 「ジグソウ夢枕」とか「ジグソウ真実一路」とか
 「私のジグさん❤」・・・カワイイヤン♪(カワイクシテドウスルッ!)

cloudジョニーさんnote
こんばんはhappy01

調べたら、『男はつらいよ』も、初期は「続」「新」などでサブタイトルが無かったのですねsweat01
シリーズ化が軌道に乗り出した頃から、サブタイトルに凝りだしたみたいですねcoldsweats01

>「ジグソウ夢枕」
目覚めたら「sign02shock」と思うような拷問機械に繋がれているのが定番。
ジグソウが夢枕に立ったら、怖いだけだと思いますが…coldsweats01

>「ジグソウ真実一路」
「成功したら助かる」と言いながら、「結局、助からなかったんじゃないのsign02bearing」というのが定番。
「ジグソウ欺瞞一路」ですねdash

>「私のジグさん❤」
寅さんは愛嬌があるけど、ジグソウは…coldsweats02
そんな風に気安く言ったら、気を失わされて、気がついたときには拷問機械に繋がれていることになりかねませんよ~sweat01

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292307/33546493

この記事へのトラックバック一覧です: SAW4:

« ジンモさんのサイン色紙 | トップページ | 正しく生きよう »