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めぐりあい 吾郎&ウソン編(3月26日その2)

新大久保から新宿に戻り、損保ジャパン東郷青児美術館へ。

東郷青児は、私が幼い頃、家のリビングに、彼が描いた女性の絵(もちろん、複製ですよ~sweat01)がかかっていました。
幼な心に不思議な感覚にとらわれる絵でした。
(引っ越してから、飾る場所が無くなってしまい、押入れに入ったキリになってしまいましたがcatface)。

↑の幼児体験もあることから、一度、損保ジャパン東郷青児美術館に行って見たかったのでした。
もちろん、常設展示しているゴッホゴーギャンセザンヌも楽しみでしたwink

美術館のエントランス

Dscn0847


選抜奨励展をしていました。
あと一週間、遅ければユトリロ展だったのですが…残念down

でも、真野響子さんがモディリアーニ展のトーク・ショー
「現代美術も見た方がいいですよ。
同時代に生きている作家の感性に触れないのは勿体無いです。」

と言っていたのを思い出し、見ることに。

昨年行った、医学と芸術展:生命(いのち)と愛の未来を探る人体の骸骨を長い紙にこすりつけた作品のような凡人の私には理解できない作品はなく、作家の主張がなんとなく伝わってくる作品が多い印象でした。

クライマックス三枚sign03

ポール・セザンヌ『りんごとナプキン』

Cezan_l

フィンセント・ファン・ゴッホ『ひまわり』

Gogh_l

ポール・ゴーギャン『アリスカンの並木路、アルル』

Gaug_l

特別室で、ガラス越しsweat01

一メートルは隔たっていました~shocksweat01

「ゴッホ一枚でも何十億とするだろうし、三枚だと、いくらかな~?」
なんて、考えながらcoldsweats01見ました。

エレベーターから美術館入り口までが展望台になっていて、景色を見渡せました。
東京タワー六本木ヒルズ皇居などが見えました。

美術館を出て、一旦、ホテルへ行き、チェックイン。
ホテルを出て、新国立劇場へ向かいました。

その3へ続きます。

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