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悲しみよりもっと悲しい物語

すべてを捧げて君を愛せるから、僕は悲しくても幸せです。
<韓国一涙の美しい男>クォン・サンウの珠玉のセリフが、あなたの胸を熱くする。

少年時代に父を病気で亡くした後、母に捨てられたラジオ局のディレクター・ケイと、交通事故で両親と妹を一度に亡くした作詞家のクリーム。高校生の 時に出会って以来、二人は家族同様な存在の親友同士であった。時には、恋人のように見える二人だが、病魔に侵されて余命の限られたケイは、自分の想いを封 じ込め、自分の代わりに生涯クリームを愛し続けてくれる男を捜していた。一度も「愛してる」と告げることなく…。 愛するがゆえに、他の男に愛するクリームを託そうとするケイを演じるのはクォン・サンウ。愛する女性の幸せを一番に願う男を熱演。そんなケイを受け入れる 女性・クリームを演じるのは『卑劣な街』のイ・ボヨン。何も知らずにクリームを愛し始める男に『恋の罠』イ・ボムス。三人の実力派の奇跡の共演によって、 悲しみよりもっと悲しい愛の物語が幕を開けます。

悲しみよりもっと悲しい物語

悲しみよりもっと悲しい物語 オフィシャルサイト

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シネマート心斎橋で見ました。
韓国での公開はちょうど一年前の三月だったので、この時期オススメのラブ・ストーリーということかも?

でも、ラブストーリーというには、悲しすぎて…sweat02
胸がしめつけられそうでしたbearing

ストーリーは、3分の2くらいまでケイ(クォン・サンウ)の視点で語られ、次にクリーム(イ・ボヨン)の視点、最後にジュファン(イ・ボムス)の視点で語られます。

実は、あらすじを紹介したあるサイトを読んでしまい、ストーリーを結末まで全て知ってしまっていたのですがsweat01知っているのに泣いてしまいましたweep

むしろ、知っていて良かったかな~、wink

というのも、クリームがウザくてdown
彼女は、作詞家なのですが、気分家で突拍子も無いことばかりするし、「なんなの、この人sign02punch」と思ってしまうような女性virgo

しかし、それも、後に彼女の視点からの描写を見るうちに、「そういうことだったのかsign03」と思います。

見終わった後、もう一度、ケイの視点から見直して見たくなりました。

ここから、ストーリーに関してネタバレがあります。
「ネタバレしてもいいよ」という方のみ、お読みください。

この映画の登場人物の中で、誰が一番、気になったかといえば、私は、迷うことなくイ・ボムスさんが演じたジュファンを挙げます。

ジュファンは、真面目な歯科医。
しかし、彼の好みの女性は(自分とは正反対の)芸術家肌で自由奔放な女性virgo
婚約者ジュナ(チョン・エヨン)は写真家camera
ジュファンジュナは別行動ばかり。
一緒に食事しても噛み合わず、ジュファンはジュナに「あなたを楽しませることが出来なくて、すみませんdownと謝ってしまうほど。
彼女は、そんな彼に満足できるはずも無く、他に何人もの男性と交際。
おそらく彼女は「結婚と恋愛は別」であり、「結婚は愛が無くても出来る」と、思っている。

クリームは、作詞家で、写真家の婚約者と同じく、芸術家肌の自由奔放な女性virgo

「婚約者がいます」ジュファンの言葉に、「関係ないわ」と言ったクリーム。
彼は、「自分を好きになってくれたからheart01だと思った。
そして、婚約者の存在にとらわれずに好きになってくれる自由さは、まさに彼の好みだった。
だから、好きになってしまった。

本当は、他の男が好きで、誘惑もその男のためであり、自分は眼中に無いことも知らずdown

彼は、真実を知ったとき、どう思ったのだろう?

自分が愛する女は、自分を愛してはくれず、いつも他の男の元へ行ってしまうことをbearing

ジュファンの視点からの描写が少ない分、彼の想いをもっと知りたかった、と思いました。

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