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舞台

葵上・卒塔婆小町

シアター・ドラマシティ『葵上』『卒塔婆小町』を見ました。

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めぐりあい 吾郎&ウソン編(3月26日その3)

やっと、本日のメインイベントsign01演劇『象』の観賞です。

新国立劇場に到着。近代的な建物でした。

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エントランスを入ると、右手に小劇場への階段があり、演目が掲示してありました。

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劇場は地下1階。
テラスにも、演目が掲示してありました。

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席に着くと…なんと、前から二列目sign03
少し右よりではありますが、ほぼ中央でした。

舞台には幕がなく、セットがそのまま見える状態。
舞台上に所狭しと敷き詰められた服。中央にはベッドが置かれていました。

午後7時、開演。

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マレーヒルの幻影

1929年、大恐慌の年のニューヨークを舞台に、時代の波に翻弄される男女の運命的な恋愛(ロマンス)――フィッツジェラルド作「グレイト・ギャツビー」に想を得た岩松了、渾身の新作!

2つの物語 小説「グレ-ト・ギャツビー」では、主人公のギャツビーとデイジーの関係が、語り手のニック・キャラウェイの視線で描かれていますが、ギャツビーの物語を踏まえた上で描かれる今回の新作では、原作であまり語られていない女性の側の(すなわちデイジーのお話)にスポットをあてて練り直します。さらに、小説の主人公さながらの数奇な運命を辿った作者・フィッツジェラルドとその妻・ゼルダの関係にも迫ります。有名人気作家の妻でいることに飽きたらず、自己実現のために愛する夫とまさに「戦い」とも言える激しい関係を築き、果ては精神を病んで若くして亡くなったゼルダの幻影が、主人公の女性像に反映されるという「ギャツビ-」と「ゼルダ」の2重の物語によって、より深みと、緊迫感にあふれるドラマを目指します。

1929年、まさに恐慌前夜のニューヨークを舞台に、様々な事情で故国・日本を離れた日本人たちが織りなす人間ドラマ――この緊張感に溢れた新作に、舞台初出演となる麻生久美子・ARATAが挑みます。 共演は舞台・映像で活躍する実力派ぞろい。岩松戯曲×強力なキャスト、他では見られない新鮮な驚きと静かな感動に満ちた舞台が誕生します。

マレーヒルの幻影

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梅田芸術劇場のシアター・ドラマシティで見ました。

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蛮幽鬼

梅田芸術劇場で、『劇団☆新感線』の舞台『蛮幽鬼』を見てきました。

『岩窟王』を最初のモチーフにした物語は、上川隆也演じる主人公・土門が、希望から絶望へたたきおとされるシーンから始まる。親友を殺され、その罪を着せられて投獄され、親友も恋人も輝かしい未来も奪われた土門は、復讐だけを糧に厳しい監獄生活を生き延びる。10年が過ぎたある日、壁越しに脱獄を持ちかけ る声が聞こえ、その通りに土を掘り進むと、自分を導いた男・サジ(堺雅人)と出会う。偶然一緒に脱獄することになった異国人・ペナン(高田聖子)らと共 に、一行は土門の祖国・鳳来國へ。新興宗教を武器に、土門を陥れた者(山内圭哉、粟根まこと)が権力をふるう宮中へ近づいていくのだが……。

劇団☆新感線「蛮幽鬼」で、いのうえ歌舞伎が到達したさらなる高み

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